すでに多くの方がご存知の通りこれから日本では国際的なイベントが数多く続きます。2019年は6月に開催されたG20だけでなくラグビーワールドカップも開催されます。2020年には東京オリンピック、さらに2025年の大阪万博と、これからますます日本を訪れる外国人観光客は、国籍や宗教問わず増えていくことでしょう。

イスラム圏からの旅行者といえば、やはり東南アジアからの訪日客が数も多く、目が行きがちですが中東方面からの旅行者も年々増えています。

では、中東からの旅行者は、日本への旅行をどのように考えているのでしょうか?実際に日本に旅行に来た人達は何を見に行き、どんなことで困っているのでしょうか?

今回はクウェートに留学し、現在は京都で中東からの観光客の案内をされているお二人をお招きし、「クウェート滞在経験者達が語る アラビア語で日本を観光案内してみて」についてお話しいただきます。

  • まだまだ知られていないクウェートはどんな国なのか?
  • クウェートの人達は、日本にどんな印象を持っているのか?
  • 京都に来た人達は何に関心を持っているのか?
  • 案内をしていて困ったことは?

実際にクウェートでの滞在経験があり、現在はその時の人脈を活かして観光案内をされているお二人。ビジネスだけではない、中東滞在経験による「人脈」を持つお二人だからこそ知り得るお話が聞けるチャンスです。

ぜひご参加ください。(ご新規の方も大歓迎♪学生無料です。)

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【日時】2019年7月31日(水曜)19:00〜21:00

【会場】3te’ Cafe(サンテカフェ)セミナールーム
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-17 ポポロビル 2F

http://3tecafe.com/

【定員】30名(先着順)

【参加費】2,000円(税込)

【申込方法(以下の内いずれか)】
Facebookのイベントページで「参加予定」をクリック。
②協議会メンバーもしくは、info@kansai-muslim.orgまでご連絡頂く。

【講師プロフィール】

齊藤祐史

イスラームプロジェクト「マナール」代表。静岡の焼津生まれでマグロと一緒に育つ。 マグロと同じで止まれない。高校はゴン中山や長谷部誠と同じ藤枝東高校。 サッカーは苦手だが高校生の時に言語の仕組みに興味を持ち、 右から左へ書く「ミミズ文字」アラビア語に興味を持つ。大学在学中にクウェート政府の奨学金でクウェートへ留学し、 アラビア語、イスラーム文学、イスラーム政治システムを学ぶ。クウェートの友人の「日本は魅力的な場所だけど食べるものがない」 という言葉に衝撃を受け、友人に恩返しするためにプロジェクトを立ち上げる。クウェート留学情報サイトやアラビア語学習サイトも運営し、 イスラーム、中東を知ってもらうために活動している。

プロジェクトサイト : https://manarjapan.com/

クウェート留学サイト : https://yoshikunmedina.com/

アラビア語サイト : https://yoshikunmadrasa.com/

 

阿比留 高広

群馬県出身。2019年 京都外国語大学国際教養学科卒業。大学からアラビア語を学び始め、2017-2018年度クウェート政府奨学金制度によりクウェートにて約1年間のアラビア語コースを修了。現在はフリーランスとして翻訳業を営む一方、京都におけるイスラームプロジェクト「マナール」(https://manarproject.com/jp)やアラビア語・イスラーム関連イベントに携わる。平和活動にも興味があり、学生時代から「被爆者証言の世界化ネットワーク(NET-GTAS)」にて原爆被爆者証言の多言語化活動にも関わる。

【主催】
一般社団法人 関西ムスリムインバウンド推進協議会