南海 ケータリング ムスリム ハラール イスラム

日本に来られるイスラム教徒(ムスリム)の方のお困りごとのトップは食事です。

豚肉とアルコールの摂取を避けることはよく知られていますが、それらを含むもの、例えば醤油やみりん(醸造過程でアルコールが発生すると言われているため)、ショートケーキやゼリー(ショートニングやゼラチンに豚由来成分が含まれることがあるため)を食べられない方もいるほどです。

最近でこそ、豚由来やアルコールを抜いた醤油などの調味料や料理も増えてきましたが、まだまだ種類が限られているのが現状です。

そうした状況を憂い、弁当やケータリングをムスリムの方でも楽しめるように始めたのが、今回の講師、南海ケータリングサービス株式会社の榮本信子社長です。

 

同社は、もともと株式会社南海グリルのケータリング部門から独立開業され、現在は独自資本、黒字決算を続けています。

店舗を持たない、宴席や慶事、パーティーなどの ケータリング を主業務としており、大規模な音楽フェスやイベントだけにとどまらず、それに出演する海外アーティストの食事も一手に提供しています。

そんな榮本社長がムスリムに関わるようになったきっかけや思いとは?
また、ムスリム対応による補助金はどのように取得するに至ったのか?

ムスリムへの思いだけでなく、ムスリム対応におけるビジネスに興味のある方には必聴の内容かと思います。

ぜひご参加ください。

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【日時】2018年10月25日(木曜)19:00〜21:00

【会場】3te Cafe(サンテカフェ)セミナールーム
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-17 ポポロビル 2F

http://3tecafe.com/

【定員】30名(先着順)

【参加費】2,000円(税込)

【申込方法(以下の内いずれか)】

お問い合わせフォームからかお申し込みいただくかinfo@kansai-muslim.orgまでご連絡下さい。

 

【講師プロフィール】

南海ケータリングサービス株式会社
代表取締役社長
榮本信子 氏

 

 

平成元年、株式会社南海グリルのケータリング部門から独立。当初は経理面のサポートのみであったが、平成20年に当時の代表であったご主人様が急逝し、後を引き継ぐことに。

店舗を持たず、宴席や慶事、パーティーなどのケータリングに特化。
セントラルキッチンでコックが料理を作り、現地に届けることができるフルオーダー対応が可能。

海外アーティストが参加する大規模な音楽フェス等のようなイベントも多数受注。
そんな中、宗教や食の禁忌を持つ人との関わりから、”食の多様化”を進め、ハラル認証も取得。

【主催】
一般社団法人 関西ムスリムインバウンド推進協議会